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サークル登録規約

第1条 本規約の範囲および変更

  1. 本サークル登録規約(以下「サークル規約」といいます)は、本校を利用する生徒であって、サークルとして登録されることを希望する者が、コンテンツ提供にあたって遵守すべき事項ならびにサークルと本校および理事会との関係を定めるものです。
  2. 理事会は、サークルに対して通知することなく、またサークルの承諾を得ることなく、サークル規約を改定できるものとし、サークル規約の改定後は、改定後のサークル規約を適用するものとします。サークルがサークル規約の改定後に本校を利用した場合、改定後のサークル規約に同意したものとみなします。
  3. サークル規約は、本校則と一体をなして適用されるものとし、コンテンツ登録の有無にかかわらず、本校所定の手続によりサークルを退会した時点まで有効に適用されるものとします。サークル規約に定めなき事項は、本校則が適用されるものとし、本校則とサークル規約とが矛盾・抵触する場合は、矛盾・抵触する部分についてはサークル規約が優先して適用されるものとします。

第2条 登録手続

  1. サークル登録を希望する者は、本校の生徒であって、サークル規約の全ての条項に同意の上、本校所定の手続によりサークル登録を申し込み、サークルとして登録される必要があります。なお、サークル登録を申し込んだ場合、申込者は、サークルの代表者として、サークル規約の全ての条項に同意したものとみなします(当該申込を行った者および当該申込において指定された者を、以下「代表者」といいます)。
  2. サークル登録は、理事会が前項の申込を承諾することにより、完了するものとします。なお、理事会は、サークルの代表者が以下の各号のいずれかに該当する場合、または理事会が自己の裁量に基づき決定した場合、当該申込を承諾せず、また承諾を既に行っていたときはこれを取り消すことがあります。理事会は、会員登録を認めない場合においても、その理由の開示をせず、その他何らの義務または責任を負いません。

    (1)本校則に基づき、本校が生徒として適切でないと判断した場合
    (2)登録内容に虚偽、誤記その他の不備があることが判明した場合
    (3)その他本校が適切でないと判断した場合

  3. 代表者は、サークル登録にあたり虚偽のない情報を登録するものとし、登録情報(住所および電話番号を含みますが、これらに限られません)に変更があった場合は、直ちに本校所定の変更手続をとるものとします。当該変更手続を懈怠したことに起因または関連して、サークルおよび代表者に損害・損失または費用が生じたとしても、本校は何ら責任を負いません。
  4. 登録事項の確認・証明に必要とされる資料を本校より求められた場合は、代表者は、当該資料を速やかに提出し、本校はこれにより取得した一切の情報を、別途定める「プライバシーポリシー」に従って取り扱います。

第3条 コンテンツの登録および利用

  1. 代表者は、本校所定の手続に従って、本校にコンテンツを登録するものとします。
  2. 代表者は理事会に対して、以下の権利を許諾するものとします。

  3. (1)生徒に対して、本校を通じてコンテンツを販売すること
    (2)コンテンツを購入した生徒に対して、コンテンツをダウンロード可能な状態にすること
    (3)本校における販売に必要最低限な範囲において、コンテンツの内容にかかる画像、文章その他につき、代表者をして修正させること
    (4)コンテンツの内容にかかる画像、文章その他につき、本校の広報、マーケティングその他の活動に使用すること

第4条 保証および補償

  1. サークルは、登録するコンテンツが本校所定の要件(コンテンツの容量および形式を含みますが、これらに限られません)をみたしていることを表明し、保証します。サークルは、コンテンツの動作、過不足その他につき、コンテンツを購入した生徒による問合せ・苦情その他の対応に関する協力を理事会が求めたときは、これに協力するものとします。
  2. サークルは、理事会に対して、サークル登録の際に入力する情報およびコンテンツに含まれる画像、文章その他の情報について、公序良俗に反しないこと、本校において販売するにあたり必要な一切の権利を有していること、ならびに第三者の著作権、肖像権および商標その他一切の権利を侵害していないことを表明し、保証します。
  3. サークルは、コンテンツにつき前項の表明保証に反していることが判明した場合、およびコンテンツに起因または関連して第三者から警告、損害賠償請求、訴訟の提起等を受けた場合、自己の費用と責任でこれを解決するものとし、理事会、本校および生徒には何ら迷惑をかけないものとします。

第5条 コンテンツの削除およびサークルの退会

理事会は、コンテンツ、サークルおよび/または代表者が次の項目の一つにでも該当すると判断した場合は、代表者に対して事前に通知することなく、コンテンツの販売を停止し、またサークルの登録を解除することができるものとします。

(1)本校則またはサークル規約に違反する場合
(2)公序良俗に反する場合
(3)法令、条例その他サークルまたはコンテンツが適用を受ける法令等に違反する場合
(4)その他理事会が不適当と判断した場合

第6条 販売手数料

  1. コンテンツの販売価格および卸価格は、次の表に従って設定されるものとします。なお、販売価格が2900円を超える場合、販売手数料は卸価格の30%とします。
  2. 理事会は、次の表に従って、サークルが設定したコンテンツの卸価格に対して、販売手数料を加算した価格を、販売価格として設定するものとします。卸価格は内税、販売価格は外税とします。

  3. 販売価格 卸価格
    350円120円
    400円160円
    450円200円
    500円240円
    550円280円
    600円320円
    650円360円
    700円400円
    750円440円
    800円480円
    850円520円
    販売価格 卸価格
    900円560円
    950円600円
    1000円640円
    1100円720円
    1200円800円
    1300円900円
    1400円980円
    1500円1000円
    1600円1100円
    1700円1200円
    1800円1300円
    販売価格 卸価格
    1900円1400円
    2000円1450円
    2100円1500円
    2200円1600円
    2300円1700円
    2400円1800円
    2500円1850円
    2600円1950円
    2700円2000円
    2800円2100円
    2900円2150円

第7条 支払

  1. 理事会は、コンテンツの売上から前項に定める販売手数料を差し引いた金額(以下「月次金額」といいます)を、毎月末日で締めて集計し、翌月20日までに、サークルに対して、サークルの指定する金融機関の口座へ振込送金する方法により支払うものとします。なお、送金にかかる手数料は、理事会が負担するものとし、支払期日が金融機関休業日のときは、翌営業日の支払とします。
  2. 月次金額が3,000円に満たない場合は、当該金額につき、翌月の支払日へ順次繰り越すものとします。
  3. サークルが本校を退会した場合は、理事会は、前項の規定にかかわらず、退会日が属する月の月次金額につき、3,000円に満たない場合であっても、支払を行うものとします。この場合、理事会は、当該売上から送金手数料として210円(税込)を差し引くものとします。なお、退会日が属する月の月次金額が210円に満たないときは、理事会は、これをサークルに支払わず、留保することができるものとします。

第8条 損害賠償

サークルもしくは代表者が本校の利用に起因または関連して第三者に対して損害を与えた場合、サークルおよび代表者は、自己の責任と費用をもってこれを解決し、本校に何ら迷惑をかけないものとします。サークルもしくは代表者がサークル規約、本校則もしくは個別規定に違反し、または自己の故意もしくは過失によって、本校に損害・損失または費用が生じた場合、サークルおよび代表者は、これを直ちに補償するものとします。

第9条 責任の限定

  1. 金融機関の障害その他理事会に帰すべき事由によらずに、サークルによる月次金額の受取りが遅延したとしても、理事会は、サークルおよび代表者に生じた損害または不利益について何ら補償をしないものとします。
  2. 理事会は、本校に関するウェブサイト、サーバ、ドメイン等から送信される電子メール等またはその他のコンテンツに、コンピューターウイルス等の有害なものが含まれていた場合でも、それによりサークルおよび代表者が被る損害もしくは不利益について何ら補償しないものとします。
  3. 理事会は、通信回線やコンピュータ等の障害、システムの中断もしくは遅滞、データの消失もしくはデータへの不正アクセス等により生じた損害または不利益、その他本校に起因または関連してサークルもしくは代表者に生じた損害または不利益について何ら補償しないものとします。
  4. 理事会のサークルおよび代表者に対する責任は、いかなる場合でも、理事会が支払った月次金額を上限とし、また、理事会は、サークルおよび代表者の逸失利益、間接損害、特別損害または弁護士費用に係る損害を賠償しないものとします。
  5. 本条は、サークルおよび代表者に対する理事会の本校に起因または関連する責任の全てを規定したものであり、理事会は、本条に規定されるもののほか、請求原因のいかんを問わず賠償責任その他何らの責任も負いません。

第10条 準拠法および合意管轄

本校則は日本法に準拠し、これに基づいて解釈されるものとします。サークルと本校および理事会との間で生じた一切の紛争については、訴額に応じて、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

平成25年2月14日制定
平成25年3月12日改定

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